〜本日のお客様とのお話から〜
体を洗っているとき、ふとした動きで腰に強い違和感を覚えたというA様。そんな日常のワンシーンでも、自分では気が付かないうちに体に負担がかかっていることがあります。「起き上がろうとしたとき、いつもと違う感覚が走りました」とA様。どなたにも起こりえる、このような状況を改めて考えるきっかけとなりました。
整体で感じた体の気づき
A様は、まずは他のお店でコンディションをみてもらい、骨自体に異常はないと言われたものの、違和感が続いていたそうです。「温めてシートを貼るようアドバイスをもらいましたが、『本当にこのままで良くなる?』という不安が残りました」と話してくれました。体がスッキリせず日々を送ると、不安も大きくなります。
腰だけでなく全身への意識
整体でお話を伺い、体全体に目を向けることの大切さを実感されたA様。「腰だけでなく足や腕も大事。特にお尻の筋肉も気をつけるべきだと感じました」とのこと。今までは一部だけに目を向けていたけれど、体全体のバランスを保つことでコンディションが落ち着いていくことを実感されたようです。
初めての問診と安心感
初回のカウンセリングで「どこをどうケアしていくのが良いのか」が明確になり、A様は「安心して整体を受けられた」とお話されていました。「会話の中から普段のクセや自宅でできるケア方法も教えてもらい、不安が和らぎました」と振り返られています。
気持ちを切り替えるきっかけに
「違和感がずっと続いたらと思って、不安な気持ちは消えなかった」とA様。その不安が少しずつ変わっていったのは、整体で全身を見直すことで、日常生活との向き合い方にも変化があったからなのだと感じます。「体に『ありがとう』と声をかける感覚が生まれた」とのご感想もいただきました。
コンディションづくりの継続
「早めに身体の様子を知ることで、日常生活がより前向きになれました」というA様の声が印象的でした。整体を通じて、ご自身の体と向き合う時間を持ち、自分のコンディションを理解される姿に、私も大切な学びをいただいています。
相模原・古淵エリアで日常の体のお悩み、ご相談はいつでもお待ちしています。思い立ったその時が、始めどきです。