〜本日のお客様とのお話から〜
日常のちょっとした動作が、思うようにできないもどかしさ。歩いたり座ったりするだけで感じてしまう「太ももの裏側の違和感」。本日は、そんな坐骨神経痛のお悩みでご来院いただいたN様のお話をお届けします。
「座る」ことがつらくなった日々
N様は、「座ると圧がかかってつらくなる」「歩く時にも違和感がある」とおっしゃっていました。さらに、犬の散歩の途中でも足がつらくなるので、お出かけすること自体が不安…そんな毎日を半年ほど続けてこられたそうです。お家での過ごし方も、無理のない範囲で工夫を重ねてきたそうですが、「自分でできることが限られてしまい、どうしたら良いのか分からなくなった」と打ち明けてくださいました。
整体で向き合う、日常の「歩く」「座る」
N様は、まずカウンセリングで日々のお悩みを話してくださいました。一番大切にしたのは、「どこがつらいのか」「何を困っているのか」をゆっくり伺うこと。「一時的に和らいでも、毎日の中ですぐにつらさを実感することも多い」と感じていたN様。そこで実際に整体のケアをご体感いただき、体のお悩みの原因や、普段の姿勢・歩き方にフォーカスしながらサポートさせていただきました。
「足の使い方」で日常に小さな変化
印象的だったのは、「足の指の使い方を教わって、歩く感覚が変わった」という言葉です。最初は意識していなかったご自身の歩き方や姿勢。「知識が増えて、ちょっとした日常がラクに感じられるようになってうれしい」とのご感想をいただきました。何度かご来院される中でも、すこしずつコツを掴み、前よりも自然に歩けるようになったとのこと。体を支える土台を知ることが、安心感にもつながったようです。
ひとりで抱えず、まずは「体験」してみて
ケアを受ける前は不安だったというN様。「YouTubeで情報を探したけれど、実際に自分がどうなるのか分からなかった」とお話しくださいました。でも実際に体験してみて、「話を聞いてもらうだけでも安心した」とのこと。同じような坐骨神経痛の嫌な感覚でお悩みの方へ、「とりあえず一度体験して自分に合うか確かめてみてほしい」と温かなメッセージを頂きました。
相模原や町田、古淵エリアで体のコンディショニングを考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたがもっと日常を楽しめるお手伝いをいたします。