朝起きた時の腰痛が改善!腰椎すべり症へ根本的にアプローチ

腰痛に悩まされているけれど、どこに行けばいいかわからない。そんな方は多いのではないでしょうか。特に朝起きた時の腰の痛みや、ゴルフなどの運動後に感じる違和感は、日常生活に大きな支障をきたします。

整形外科でレントゲンを撮っても「骨の間が狭い」「少し滑っている」と言われるだけで、具体的な改善策が見つからない。湿布や痛み止めでその場をしのいでも、根本的な解決にはなりません。

そんな悩みを抱えるT様が、相模原市南区古淵にある整体院カイトを訪れました。デスクワークが中心の生活に加え、趣味のゴルフで練習場に通うたび、翌日には腰の痛みが増す日々。整形外科では「腰椎すべり症の可能性」を指摘されながらも、様子見と言われるだけで不安が募っていました。

この記事では、T様の実際の体験をもとに、腰痛の根本原因がどこにあるのか、そしてどのようなアプローチで改善していくのかを詳しく解説します。腰痛でお悩みの方、整体院選びに迷っている方にとって、きっと参考になる内容です。

腰痛の原因は腰だけにあらず

痛みの場所と原因は必ずしも一致しない

腰が痛いと感じると、多くの人は「腰に問題がある」と考えがちです。しかし、実際には腰以外の部分に原因があることが非常に多いのです。

人間の体は全身が筋肉や筋膜でつながっており、ある部分の不調が別の場所に痛みとして現れることがあります。これを「関連痛」や「トリガーポイント」と呼びます。例えば、股関節周りの筋肉が硬くなっていることで腰に負担がかかり、腰痛として感じることがあります。

T様の場合も、カウンセリングと検査を通じて、腰だけでなく右の背中や左の腰周り、さらには足の動きに制限があることがわかりました。特に左側への体のひねりが苦手で、ゴルフのフォロースルー時に右の背中と左の腰に負担がかかっていたのです。

腰痛の原因を正しく特定するためには、全身をくまなく検査し、どこに硬さや動きの制限があるのかを見極めることが重要です。痛みの場所だけを見ていては、根本的な改善には至りません。

歩行分析で見えてくる体の使い方の癖

整体院カイトでは、歩行分析を取り入れています。歩く動作は日常生活の中で最も基本的な動きであり、その中に体の使い方の癖が如実に現れます。

T様の歩行を観察したところ、ガニ股気味で歩いている傾向が見られました。また、足を組む習慣があることもカウンセリングで明らかになりました。こうした日常の小さな癖が積み重なることで、骨盤や腰椎に負担がかかり、腰痛の原因となっていたのです。

歩行分析では以下のようなポイントをチェックします。

これらのデータをもとに、どこに問題があるのかを特定し、施術プランを立てていきます。歩行の癖を改善することで、日常生活での負担を減らし、痛みの再発を防ぐことができるのです。

筋膜の硬さがもたらす連鎖的な影響

筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、全身の筋肉をつなぐネットワークのような役割を果たしています。この筋膜が硬くなると、離れた場所にまで影響が及びます。

例えば、足の裏の筋膜が硬くなると、ふくらはぎ、太もも、腰へと順番に負担がかかっていきます。T様の場合、右の背中の筋肉が特に硬く、そこから腰にかけての筋膜も緊張していました。

筋膜の硬さは、レントゲンやMRIには写りません。しかし、触診や動きのチェックを通じて、経験豊富な施術者であれば特定することができます。整体院カイトでは、筋膜リリースという手法を用いて、硬くなった筋膜を優しくほぐしていきます。

筋膜リリースは痛みを伴わない、気持ちの良い施術です。多くの方が施術中にうとうとしてしまうほど、リラックスできる時間となります。筋膜が柔らかくなることで、骨格のバランスも整いやすくなり、痛みの根本改善につながるのです。

腰椎すべり症とは何か

すべり症の基本的なメカニズム

腰椎すべり症とは、腰の骨(腰椎)が前方にずれてしまう状態のことを指します。通常、腰椎は5つの骨が積み重なっており、それぞれが靭帯や筋肉によって支えられています。

しかし、加齢や生活習慣、姿勢の悪さなどによって、この支えが弱くなると、骨が前方に滑り出してしまうことがあります。特に第4腰椎と第5腰椎の間で起こりやすいとされています。

すべり症には大きく分けて2つのタイプがあります。一つは「分離すべり症」で、骨の一部が疲労骨折を起こして分離し、そこから滑り出すタイプです。もう一つは「変性すべり症」で、骨の変性や靭帯の緩みによって滑り出すタイプです。

T様の場合、整形外科で「少し前に滑っている」と指摘されたことから、初期の変性すべり症の可能性が考えられました。ただし、レントゲンだけでは筋肉や靭帯の状態まではわからないため、整体での詳細な検査が必要だったのです。

すべり症が引き起こす症状

腰椎すべり症になると、さまざまな症状が現れます。最も多いのは腰痛ですが、それだけではありません。

T様が訴えていた「朝起きた時の腰の痛み」は、すべり症の典型的な症状の一つです。寝ている間に腰椎が不安定な状態になり、起き上がる時に痛みが出やすくなります。また、「荷棚に荷物を置く時にツンとくる痛み」も、腰を反らす動作で骨が滑りやすくなることが原因です。

その他、すべり症では以下のような症状が見られることがあります。

これらの症状は、骨が滑ることで神経が圧迫されたり、周囲の筋肉が過度に緊張したりすることで起こります。早期に適切な対処をすることで、症状の進行を防ぐことができます。

すべり症を悪化させる生活習慣

腰椎すべり症は、日常生活の中での体の使い方によって悪化することがあります。T様のケースでも、いくつかの生活習慣が症状を悪化させる要因となっていました。

まず、デスクワークが中心の生活です。長時間座っていると、腰椎への負担が大きくなります。特に姿勢が悪いと、骨が前方に滑りやすくなります。T様はクッションを使うなど工夫していましたが、それでも長時間のパソコン作業は負担となっていました。

次に、ゴルフの練習です。ゴルフのスイングは腰に大きな負担がかかる動作です。特にドライバーを振る時は、腰を強くひねります。T様の場合、左へのひねりが苦手だったため、右の背中と左の腰に過度な負担がかかっていました。

また、足を組む習慣も骨盤の歪みを生む原因となります。骨盤が歪むと、その上にある腰椎にも影響が及び、すべり症を悪化させる可能性があります。

こうした生活習慣を見直し、正しい体の使い方を身につけることが、すべり症の改善には不可欠です。

整体院カイトでの初回カウンセリング

詳細なヒアリングで悩みの本質を探る

T様が整体院カイトを訪れたのは、整形外科での診断後、根本的な改善を求めてのことでした。初回のカウンセリングでは、約30分かけて詳しくお話を伺います。

「朝起きた時に腰が痛い」「ゴルフの練習後に痛みが増す」「整形外科で骨の間が狭いと言われた」といった主訴だけでなく、日常生活の様子や仕事の内容、趣味、過去の怪我や病気の有無まで、幅広く質問します。

T様の場合、デスクワークが中心で、時々立ったり座ったりする程度。通勤時にリュックを背負い、電車の荷棚に荷物を置く時に痛みが出ることがある。ゴルフは月に2〜3回、練習場で100球ほど打つ。ドライバー中心の練習で、振りすぎたと感じた翌日は痛みが出やすい。

こうした具体的な情報を集めることで、どのような動作や姿勢が痛みを引き起こしているのかが見えてきます。また、T様自身がお風呂でのストレッチや、背中のツボ押しなど、自分なりのケアをしていることもわかりました。

カウンセリングを通じて、T様の生活全体を理解し、痛みの背景にある要因を探っていきます。

全身検査で原因を特定する

カウンセリングの後は、実際に体の状態を詳しく検査します。整体院カイトでは、痛みの部分だけでなく、全身をくまなくチェックします。

まず、立った状態で姿勢を確認します。T様の場合、腰の中央あたりに痛みがあり、右の背中にも嫌な感じがありました。前屈をしてもらうと、太ももの裏に張りを感じるものの、腰の痛みは今日は大丈夫とのこと。

次に、体をひねる動作をチェックします。右にひねる動作は比較的スムーズでしたが、左にひねる時は明らかに動きにくさがありました。これは、ゴルフのフォロースルー時に負担がかかる動きと一致します。

横に倒す動作でも、右に倒す時は左側が張り、左に倒す時は右側が張るという左右差が見られました。

さらに、座った状態での体のひねりや、仰向けに寝た状態での股関節の動きもチェックします。T様の場合、左の股関節周りが特に硬く、右側に比べて動きが制限されていました。

こうした検査を通じて、腰だけでなく、股関節や背中、足の動きにも問題があることが明らかになりました。

お腹の筋肉の重要性を説明

検査の中で特に重要なのが、お腹の筋肉の状態です。腰椎すべり症の場合、腰が前に滑るのを防いでくれるのがお腹の筋肉だからです。

T様にお腹に力を入れてもらうと、ある程度は力が入りますが、十分とは言えない状態でした。お腹の筋肉が弱くなると、腰椎を支える力が不足し、骨が前方に滑りやすくなります。

また、体重が増えてくる年齢でもあるため、お腹周りの筋肉を鍛えることは、予防の観点からも非常に重要です。お腹の筋肉がしっかりしていれば、腰を反らす動作をした時にも、骨が滑りにくくなります。

施術では、硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、弱くなった筋肉を鍛える運動療法も取り入れます。T様には、自宅でもできる簡単な腹筋運動を指導し、継続してもらうことにしました。

お腹の筋肉を鍛えることで、腰への負担が減り、すべり症の進行を防ぐことができます。また、姿勢も良くなり、日常生活が楽になるというメリットもあります。

施術の具体的な流れ

筋膜リリースで全身の緊張をほぐす

検査が終わったら、いよいよ施術に入ります。整体院カイトでは、まず筋膜リリースから始めます。

筋膜リリースとは、硬くなった筋膜を優しくほぐしていく手法です。バキバキ・ボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、ソフトなタッチで筋肉や筋膜にアプローチします。

T様の場合、右の背中と左の腰周りが特に硬くなっていました。施術者は、その部分を中心に、じっくりと時間をかけてほぐしていきます。最初は少し痛みを感じることもありますが、次第に筋肉が緩んでくると、気持ちの良い感覚に変わります。

実際、T様も施術中にうとうとしてしまうほど、リラックスできたようです。筋膜リリースは、体だけでなく心もリラックスさせる効果があります。

筋膜が柔らかくなると、血流が良くなり、老廃物が流れやすくなります。また、筋肉の緊張が取れることで、骨格のバランスも整いやすくなります。これが、次のステップである筋骨格調整の土台となるのです。

筋骨格調整で骨格のバランスを整える

筋膜リリースで筋肉が柔らかくなったら、次は骨格のバランスを整えます。これを筋骨格調整と呼びます。

T様の場合、骨盤の歪みや腰椎の位置を調整する必要がありました。施術者は、検査で見つかった問題点を一つ一つ丁寧に調整していきます。

筋骨格調整も、決して強い力で押したり引いたりするものではありません。体の自然な動きを利用しながら、優しく調整していきます。関節や靭帯、腱なども含めて、全体のバランスを見ながら施術を進めます。

施術中は、何度も動きをチェックします。「ここはどうですか?」「痛みは出ていませんか?」と声をかけながら、その時の体の状態に合わせて調整していきます。

T様の場合、左へのひねりが苦手だったため、股関節周りや背中の筋肉を調整することで、ひねりやすくなるようにアプローチしました。施術後には、明らかに動きがスムーズになり、T様自身も驚いていました。

骨格のバランスが整うことで、腰への負担が減り、痛みが出にくくなります。また、正しい姿勢を保ちやすくなるため、日常生活での体の使い方も改善されます。

運動療法で正しい体の使い方を身につける

施術だけでは、一時的に痛みが取れても、また元に戻ってしまうことがあります。そこで重要なのが、運動療法です。

運動療法とは、上手く使えていない筋肉を運動させたり、正しい体の使い方を覚えたりすることです。T様の場合、お腹の筋肉を鍛えることと、正しい姿勢を保つことが課題でした。

施術者は、T様に簡単な腹筋運動を指導しました。仰向けに寝て、膝を立てた状態で、お腹に力を入れながら腰を床に押し付ける運動です。これを毎日10回×3セット行うことで、お腹の筋肉が鍛えられます。

また、デスクワークの際の正しい座り方も指導しました。骨盤を立てて座り、背筋を伸ばすことで、腰への負担が減ります。クッションを使う場合も、正しい位置に置くことが大切です。

ゴルフのスイング時には、左へのひねりを意識して、右の背中や左の腰に負担がかからないようにすることもアドバイスしました。

運動療法を続けることで、体の使い方の癖が直り、痛みが戻りにくくなります。また、筋肉が鍛えられることで、副次的に体重が減ることもあります。実際に、整体院カイトに通われている方の中には、5キロ痩せた方もいらっしゃいます。

セルフケアとアフターフォロー

自宅でできるストレッチ指導

施術後には、自宅でできるストレッチを指導します。整体院カイトでは、一人ひとりの体の状態に合わせた、無理のないストレッチを提案しています。

T様の場合、お風呂上がりに行うストレッチとして、以下のようなものを指導しました。

まず、太ももの裏を伸ばすストレッチです。床に座り、片足を伸ばして、もう片方の足を曲げます。伸ばした足のつま先に向かって、ゆっくりと体を倒していきます。太ももの裏が伸びるのを感じながら、20秒キープします。

次に、股関節周りを伸ばすストレッチです。仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せます。反対の足は伸ばしたままにします。これも20秒キープします。

さらに、背中を伸ばすストレッチとして、四つん這いになり、お尻をかかとに近づけながら、両手を前に伸ばします。背中全体が伸びるのを感じながら、深呼吸をします。

これらのストレッチは、筋肉の柔軟性を保ち、痛みの再発を防ぐために非常に効果的です。毎日続けることで、体の状態が良くなっていきます。

整体院カイトでは、ストレッチの方法をプリントにして渡したり、動画で確認できるようにしたりしています。家に帰ってから忘れてしまっても、いつでも見返すことができます。

LINEでの相談対応

整体院カイトでは、LINEでの相談対応も行っています。施術後に何か気になることがあったり、ストレッチの方法で不明な点があったりした時に、気軽に相談できる体制を整えています。

T様も、施術後にLINEで友だち登録をしました。もし痛みが出た時や、ストレッチのやり方がわからない時には、メッセージを送ることができます。

施術者からも、定期的にアドバイスのメッセージが届きます。例えば、「今週は調子いかがですか?」「ストレッチは続けていますか?」といった声かけがあることで、モチベーションを保ちやすくなります。

また、予約の変更やキャンセルもLINEで簡単にできます。忙しい日々の中で、気軽に連絡が取れるのは大きなメリットです。

LINEでのアフターフォローがあることで、一人で悩まずに済みます。何か困ったことがあれば、すぐに相談できる安心感があります。

通院のたびに変わるアドバイス

整体院カイトでは、通院のたびにその時の体の状態に合わせたアドバイスを行います。体の状態は日々変化するため、毎回同じアドバイスではなく、その時に必要なことを伝えます。

T様の場合、初回の施術後は、お腹の筋肉を鍛えることと、正しい座り方を意識することが課題でした。2回目の来院時には、お腹の筋肉がどれくらい鍛えられたかをチェックし、さらに効果的な運動を追加しました。

また、ゴルフの練習を再開する際の注意点も伝えました。いきなり100球打つのではなく、まずは50球程度から始めて、体の様子を見ながら徐々に増やしていくことをアドバイスしました。

通院を重ねるごとに、体の使い方が上手くなり、痛みが出にくくなっていきます。施術者は、その変化をしっかりと見守り、次のステップを提案します。

整体院カイトでは、ただ施術をするだけでなく、お客様が自分で体をケアできるようになることを目指しています。最終的には、整体に頼らなくても良い状態を維持できるようになることが理想です。

改善までの期間と通院頻度

症状の重さによって変わる通院回数

腰痛や腰椎すべり症の改善には、どれくらいの期間がかかるのでしょうか。これは、症状の重さや生活習慣によって大きく異なります。

T様の場合、整形外科で「少し滑っている」と言われた程度で、まだ症状は軽い方でした。朝の痛みやゴルフ後の痛みはあるものの、日常生活に大きな支障はありませんでした。

こうした初期段階のすべり症であれば、月に1〜2回の通院で十分な場合が多いです。施術で筋肉や骨格を整え、自宅でのセルフケアを続けることで、症状は徐々に改善していきます。

一方、症状が重く、歩行が困難だったり、痺れが出ていたりする場合は、最初は週に1〜2回の通院が必要になることもあります。整体院カイトの実績では、坐骨神経痛で歩行困難だった方が、5回の施術で普通に歩けるようになったケースもあります。

また、脊柱管狭窄症で麻痺があった方が、週1回の通院で1ヶ月ほどで麻痺が取れたケースもあります。

症状が改善してきたら、通院頻度を徐々に減らしていきます。最終的には、月に1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。

定期的なメンテナンスの重要性

症状が改善したからといって、通院をやめてしまうのは危険です。なぜなら、体の使い方の癖や生活習慣が完全に変わらない限り、また同じ問題が起こる可能性があるからです。

T様にも、定期的なメンテナンスの重要性を説明しました。歯医者さんの定期検診と同じように、体も定期的にチェックしてもらうことが大切です。

月に1回、整体に通うことで、悪い状態になる前に問題を見つけることができます。例えば、「最近、少し背中が張ってきたな」と感じた時に、早めに対処することで、大きな痛みになる前に防ぐことができます。

また、定期的に通うことで、自分では気づかない体の変化にも気づくことができます。施術者は、毎回体の状態をチェックし、前回と比べてどこが変わったかを教えてくれます。

定期的なメンテナンスを続けている方は、ぎっくり腰などの急な痛みに悩まされることが少なくなります。また、日常生活でのパフォーマンスも向上し、仕事や趣味を楽しめるようになります。

T様も、月に1回の通院を続けることで、ゴルフを思い切り楽しめるようになることを目指しています。

悪化させないための予防策

腰椎すべり症を悪化させないためには、日常生活での予防策が欠かせません。整体院カイトでは、施術だけでなく、予防のためのアドバイスも重視しています。

まず、デスクワークの際の姿勢です。長時間座る場合は、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことが大切です。また、座る時は骨盤を立てて、背筋を伸ばすことを意識します。

次に、重い物を持つ時の注意点です。腰を反らして持ち上げるのではなく、膝を曲げてしゃがみ、お腹に力を入れながら持ち上げることが重要です。T様の場合、電車の荷棚に荷物を置く時に痛みが出ていたため、この点を特に注意するようにアドバイスしました。

ゴルフなどのスポーツをする際には、ウォーミングアップとクールダウンをしっかり行うことが大切です。急に激しい動きをすると、筋肉や関節に負担がかかります。

また、体重管理も重要です。体重が増えると、腰への負担も増えます。適度な運動とバランスの良い食事を心がけることで、体重をコントロールできます。

こうした予防策を日常生活に取り入れることで、腰椎すべり症の進行を防ぎ、健康な体を維持することができます。

お客様の声と改善事例

坐骨神経痛で歩行困難だったK様のケース

整体院カイトには、さまざまな症状でお悩みの方が訪れます。ここでは、実際に改善された方の事例をいくつかご紹介します。

K様は、坐骨神経痛で歩行が困難な状態でした。お尻から太ももにかけて激しい痛みがあり、5分以上歩くことができませんでした。整形外科では痛み止めを処方されましたが、根本的な改善には至りませんでした。

整体院カイトでの検査の結果、K様の場合は股関節周りの筋肉が非常に硬くなっており、それが坐骨神経を圧迫していることがわかりました。また、骨盤の歪みも見られました。

施術では、筋膜リリースで股関節周りの筋肉をほぐし、骨盤の調整を行いました。さらに、お尻の筋肉を鍛える運動療法も取り入れました。

K様は週に1回のペースで通院し、5回目の施術後には普通に歩けるようになりました。痛みも大幅に軽減し、日常生活に支障がなくなりました。現在は月に1回のメンテナンスで良い状態を保っています。

脊柱管狭窄症で麻痺があったM様のケース

M様は、脊柱管狭窄症で足に麻痺がある状態でした。15メートルほど歩くと足がしびれて動かなくなり、休憩しないと歩けませんでした。整形外科では手術を勧められましたが、まずは整体で改善できないかと考え、整体院カイトを訪れました。

検査の結果、M様の場合は腰椎の間が非常に狭くなっており、神経が圧迫されていることがわかりました。また、腰周りの筋肉が硬く、血流が悪くなっていました。

施術では、腰周りの筋肉をじっくりとほぐし、腰椎の位置を調整しました。また、お腹の筋肉を鍛えることで、腰椎を支える力を高めました。

M様は週に1回のペースで通院し、1ヶ月ほどで麻痺が取れました。歩ける距離も徐々に伸び、3ヶ月後には30分以上歩けるようになりました。現在は月に2回のメンテナンスで、良い状態を維持しています。

マラソン後の腰痛・坐骨神経痛が改善したS様のケース

S様は、マラソンを趣味にしている方でしたが、大会後に腰痛と坐骨神経痛を発症しました。走ることはもちろん、日常生活でも痛みがあり、困っていました。

検査の結果、S様の場合は走る時のフォームに問題があり、腰に過度な負担がかかっていることがわかりました。また、太ももの筋肉が硬く、骨盤の動きが制限されていました。

施術では、太ももや腰周りの筋肉をほぐし、骨盤の調整を行いました。また、正しい走り方のフォームを指導し、自宅でできるストレッチも教えました。

S様は週に1回のペースで通院し、5〜6回目には痛みが楽になりました。計15回の施術で完治し、再びマラソンを楽しめるようになりました。現在は、大会前後にメンテナンスで訪れています。

よくある質問

整体は痛くないですか?

整体院カイトでの施術は、バキバキ・ボキボキと音を鳴らすような痛い施術ではありません。筋膜リリースや筋骨格調整は、優しいタッチで行います。

施術中に少し痛みを感じることもありますが、それは硬くなった筋肉をほぐす過程で起こる自然な反応です。痛みが強い場合は、すぐに施術者に伝えてください。力加減を調整します。

多くの方が、施術中にうとうとしてしまうほど、リラックスできる時間となります。痛みを我慢する必要はありませんので、安心してお越しください。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の重さや生活習慣によって異なりますが、軽い症状であれば月に1〜2回の通院で改善することが多いです。

重い症状の場合は、最初は週に1〜2回の通院が必要になることもあります。症状が改善してきたら、通院頻度を徐々に減らしていきます。

初回のカウンセリングと検査で、おおよその通院回数の目安をお伝えします。無理に長期間通わせるようなことはありませんので、ご安心ください。

保険は使えますか?

整体院カイトは、保険適用外の自費診療となります。初回は3900円、2回目以降は1万円です。

保険適用の整骨院などと比べると高く感じるかもしれませんが、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術と、充実したアフターフォローが受けられます。

また、回数券や月額制のプランもご用意しています。詳しくは、初回カウンセリング時にご説明します。

服装は何を着ていけばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと、施術がスムーズに進みます。

もし着替えが必要な場合は、院内で着替えることもできます。お気軽にお申し付けください。

予約は必要ですか?

整体院カイトは、完全予約制となっています。LINEまたはお電話でご予約ください。

当日予約も可能ですが、混雑状況によってはご希望の時間に予約が取れないこともあります。できるだけ事前にご予約いただくことをおすすめします。

予約の変更やキャンセルは、LINEで簡単にできます。急な予定変更があっても、気軽にご連絡ください。

子供連れでも大丈夫ですか?

お子様連れでのご来院については、事前にご相談ください。施術中にお子様を見守るスタッフがいない場合もありますので、状況によっては対応が難しいこともあります。

可能な限り対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

駐車場はありますか?

整体院カイトは、アクシス古淵の605号室にあります。建物には駐車場がありますが、台数に限りがあります。

満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。最寄り駅の古淵駅からも徒歩圏内ですので、電車でのご来院も便利です。

まとめ

腰痛改善のポイント

腰痛や腰椎すべり症を改善するためには、以下のポイントが重要です。

まず、痛みの原因を正しく特定することです。腰が痛いからといって、腰だけに問題があるとは限りません。全身を検査し、本当の原因を見つけることが大切です。

次に、筋肉や筋膜をほぐし、骨格のバランスを整えることです。硬くなった筋肉を柔らかくし、歪んだ骨格を調整することで、痛みの根本原因にアプローチします。

さらに、正しい体の使い方を身につけることです。運動療法やセルフケアを通じて、日常生活での体の使い方を改善します。

そして、定期的なメンテナンスを続けることです。症状が改善しても、定期的にチェックしてもらうことで、再発を防ぐことができます。

これらのポイントを押さえることで、腰痛や腰椎すべり症は改善できます。

整体院カイトで得られること

整体院カイトでは、単に痛みを取るだけでなく、根本的な改善を目指しています。2万件を超える施術実績と、10年以上の経験を持つ施術者が、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供します。

全身検査と歩行分析で原因を特定し、筋膜リリースと筋骨格調整で体を整えます。さらに、運動療法やセルフケア指導を通じて、自分で体をケアできるようになることを目指します。

LINEでのアフターフォローもあり、困った時にはいつでも相談できます。通院のたびに、その時の体の状態に合わせたアドバイスを受けられます。

整体院カイトで得られるのは、痛みのない快適な日常生活です。仕事も趣味も、思い切り楽しめる体を取り戻しましょう。

次のアクション

もし、腰痛や腰椎すべり症でお悩みなら、まずは整体院カイトにご相談ください。初回のカウンセリングと検査で、あなたの体の状態を詳しく調べます。

予約は、LINEまたはお電話で承っています。お気軽にお問い合わせください。

あなたの体の悩みを解決し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。整体院カイトで、新しい一歩を踏み出しましょう。

お問い合わせ

整体院カイトは、神奈川県相模原市南区古淵3丁目12-12 アクシス古淵605にあります。古淵駅から徒歩圏内で、アクセスも便利です。

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。あなたのご来院を心よりお待ちしています。


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